エンディングノートを書いてみよう!

円満相続で「家族を紡ぐ」
円満相続コンシェルジュ
相続専門行政書士の西田です。

ブログにお越しいただき
ありがとうございます!!

行政書士にしだ法務事務所代表
の西田和志(にしだかずし)です。

本日もよろしくお願いします。

いよいよ、平成最後のゴールデンウイーク
に突入しましたね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

・仕事してる人・・・ご苦労様です!
・実家に帰省されている方・・・疲れ様です!
・旅行を楽んでいらっしゃる方・・・羨ましい~
・家でゆっくりしてる方もいらっしゃるでしょう。

どこに出かけても人・人・人じゃけぇ
出かける気もしないというのも良く
わかります。

時間を持て余してるんだったら、
エンディングノートでも書いてみま
せんか?

エンディングノート選び

まずは、エンディングノートを選ばないと
いけませんよね?

エンディングノートと一言で言っても、
色んな種類のものがあります。

どれを選んだらええんじゃろうか?

って思うかもしれませんが・・・
もし、何かのイベントで貰ったことが
あるんじゃったら、それで十分じゃと
思います。

基本的な部分はどれも抑えてあります。
・自分の事
・老後の事
・財産の事
これらの項目があれば十分でしょう。

もし、あれもこれも書いておこうなんて事が
あれば、書いて挟んでおけばええんです。

書ける所だけでええんですよ

エンディングノートを書いていくとね、
なかなか書けない項目もでてきます。

照れくさくて書けない項目
家族へのメッセージもあります。
大切なんで書いておきましょうね。

そんな項目は飛ばしてしまいましょう。
エンディングノートは一回書いたら
終わりなんてものじゃありませんからね。

何回も見直す事も必要です。

改めてエンディングノートを見た時、
その時に書けたら書いちゃったらええ
ですよね。

全部手書きである必要はない

エンディングノートは全部を手書きで
書く必要はありません。

どうしても、全部手で書いちゃろう
って思いがちです。

でもね、手抜きできる所は手抜きで
構いませんよ。

例えば、預金通帳の写しを貼り付けたり
不動産は固定資産税の評価証明書の写し
を貼り付けるなど、手抜きも大歓迎です。

逆に、貼り付けの方が間違えがなくて
正確かもしれないですね。

分かればじゅうぶんですから、コピーの
貼り付けで十分です。カードも写しで
良いかもしれませんね。

ペタペタと張り付けていくと完成!
ってな具合です。

仕上げに、家族が揃う機会にエンディングノートの
内容について伝えて話し合っておく事が大事です。

本日もお読みいただきありがとうございました!

円満相続で「家族を紡ぐ」
相続専門行政書士の西田でした